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FileZilla Server 導入編
FTPサーバーのFileZilla Serverを導入しましょう。
バージョン0.9.15からUTF-8対応になったので、日本語等の2バイト文字がファイルやフォルダ名に使用出来るようになりました。
但し、クライアントに対してはUTF-8対応の(FilzillaやNextFTP等。)でないと日本語ファイルやフォルダ名は文字化けします。
(FFFTPは日本語を使用しなければ良いが使用する場合は不可)
早速 公式サイトさんからダウンロードしてきましょう。

左側のメニューからDownloadをクリックします。

FileZilla Serverの欄でDownloadをクリックします。
ServerのつかないFileZillaはFTPクライアントソフトになりますので、間違えないようにしましょう。

FileZilla_Server_0.9.17.exeをクリックします。

ダウンロードするミラーサーバーを選択します。
どこでも良いのですが、日本なら北陸先端科学技術大学が速いでしょう。
Downloadをクリックします。

このような画面になり、しばらくたつとダウンロードが始まります。
ダウンロードが始まらない場合、赤枠で囲ったリンクをクリックしてみてください。

ダウンロードしてきたファイルをダブルクリックします。

最初に利用規約が表示されますので、I Agreeをクリック(同意)し次へ進みます。

インストールタイプを選択します。
ここはお好みで構いませんが、FileZilla Server(Service)とAdministrator interfaceには間違いなくチェックを入れておいてください。
Nextをクリックします。

インストール先の選択です。
デフォルトのままでいいでしょう、Nextをクリックします。

Install as service,started with Windows(default)でサービスとしてインストールされます。
以後はマシンを起動する度に自動でFileZilla Serverはバックグラウンドで起動するようになります。
次の14147は管理画面Administrator interfaceで使用するポートになります。
特別変更する必要はありません。
Start Server after setup completesにチェックを入れておくことでインストール完了後、引き続き管理画面が開きます。

ここの画面2つの項目はこのままデフォルトでいいでしょう。
Installをクリックします。

CloseをクリックすることでFileZilla Serverのインストールは完了です。
お疲れ様でした。
次はFileZilla Serverのアカウント編です
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